GPSで出来る!

レンタルGPSが届いたら何からしたらいいかわからない

旧型GPSの取り扱いは終了しました。

激安・格安GPSレンタル機器の中に、反応を確認するまでに躓くケースが稀にあるので少しまとめておきます。

 

RT2300の場合

1.GPS機器が到着したら充電する

電子機器は放電します。まずは充電しましょう。

周りを触ればゴムキャップなど蓋がわかるはずです。

充電差込口やスイッチはわかりましたね。

 

switch2.png

 

 

2.管理画面にログインする

IDとパスワードをお知らせするのでログインします。

すぐにGPSの履歴がみれるタイプもありますが、15分程度遅れてログを取得するタイプのGPSは

なかなか「軌跡がない」という状況から進めない状況におちいる方がたまにいます。

 

WS000754.jpg

 

3.電源を入れ直し自分で持って15分程度、屋外を移動してみる

2回か3回試してください。

すぐに反応が出る場合は必要ない作業になります。

 

 

4.レンタルGPS機器を設置する

高温で溶けて故障するのでマフラー付近の設置は厳禁です。

最近は車両の下などプラスチックで覆われていたり加工がされていて磁石がつかない、ついても弱い場所が増えています。

よく確認して磁石がしっかりつく場所に設置してください。

ここまで出来たら移動するのを待つだけになります。

 

 

5.途中や1日の終わりなどにGPS軌跡データを確認

移動履歴が見れるようになっているはずです。

1分程度のすぐ反映するタイプや15分程度遅れて反応するタイプなど

様々ですので状況によって確認できるタイミングは変わります。

 

誤差はあります。GPS位置情報は

スマートフォンなどのGPSを基準に考えるとズレがあることは仕様です。

停止した際にGPS電波を探してあちこちにGPS軌跡の線が飛んでいる状態があります。

移動した場所ではないのになぜ移動したように線が複雑に線が表示されているのか

と思いますが仕様です。

停止してしばらくするとスリープモードに入るため、翌日や数日間、動きがなければ軌跡データが無いという状況はありえます。

 

kiri.jpg

GPS軌跡データの線の色は一旦停止したりすると色が変わります。

色わけ等がないタイプのGPSもあります。

 

 

6.取り外して充電する

バッテリー電池の持ちは数日程度と限られています。

一定期間ごとに充電を忘れないようにして

また軌跡データをとるという繰り返しになります。

 

 

7.延長か利用期間の終了

利用期間内に延長するか利用を終了するか決定してください。

延長であれば料金をお支払ください。

終了であれば2~3日以内にご返却ください。

郵送、持ち込みは問いません。

 

 

現在、

さらに簡単で反映が早いタイプのGPSレンタル機器を準備中です。

以前のタイプをレンタルしたけど

もう少し簡単なGPS機器が良い

リアルタイム性が高いGPSが良い

充電が長く持つGPSが良い

と思っている方は優先的にお試しいただけますのでお知らせくださいませ。

*過去にキャンセルされた方は通常予約

 

 

 

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